【海外】ヒェッ..!!衝突安全性能の重要性を考えさせられる重大事故の様子が公開される。

技術が進化しても、人そのものはなかなか進化しないもので、交通事故に耐えれる車は作れても、交通事故に耐えれる人間は今のところできていません。

2021年2月10日にLiveLeakで公開された動画では、ロシアのチェリャビンスクを通る高速道路M-5で発生したトラックによる重大事故の様子が記録されていました。

事故の概要としては、トラックによる追突事故。
渋滞の最後尾にトラックが突っ込んだというものでした。

事故の原因はトラックのブレーキ故障で、トラックを運転していた男性はブレーキが効かなくなったことに気が付いた時、慌てて無線に向かって叫びましたが、それでどうにかなることはありませんでした。

この事故で2人が死亡し、6人が負傷しました。 この重大事故の様子は、高速道路に設置された監視カメラの映像が公開され、その恐ろしい風景が話題となりました。

動画では、猛スピードでトラックが渋滞の最後尾に突っ込み、突っ込まれた車が文字通りスクラップにされていく様子が記録されていました。

公開された動画はこちら
(※事故の様子が記録されています。衝撃的なため視聴は推奨しません。)

衝突安全性能や車の剛性の高さへの意識が高くなる映像でした。

ある程度の事故はその時の運転手の配慮で防げるものですが、どうしても防げない時というのも必ずあり、そうした時に車の基本的な衝突安全性能が重要になってきますね….。

古い衝突安全性能が低い車に乗っている人は、少しだけ意識をした方が良いかもしれません。

 

中村書記

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

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