【海外ニュース】警棒で殴る。有料道路の不正通行を試みるバイクを警官が阻止する様子。

高速道路や有料道路の不正通行は、日本でも一部で起きている問題の一つです。
海外でも当然問題になっている地域があり、検問が設置されることも珍しくないようです。
そんな検問が設置されたワンシーンが話題になっています。

2021年2月5日、アルゼンチンのピラールという街を通る有料自動車道「パナメリカナ自動車道」の料金所で、一台のバイクが通行料を支払わずに不正通行を試みました。

その日、その場所は警察官により監視されており、バイクはすぐ横に居た警察官に何度も殴られ、その場で静止されました。

検問の様子と警察官が静止する様子は、監視カメラの映像が公開され話題になっています。

動画はこちら
(ちょっと痛そうなので、そういうのが苦手な方は視聴をご遠慮ください。)

動画では、一台のバイクが料金を払わずに料金所を通過しようとして、警察官が警棒で殴りかかり制止する様子が記録されていました。海外のSNSなどでは「当然の報い」として警察官の行動が高く評価されているようです。

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

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