【ニュース】神奈川県で高齢者が高速道路を自転車で走る。保護した男性に交通隊から感謝状。

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朝日新聞デジタルの記事によると、神奈川県の高速道路上を自転車で走行していた高齢者を、20代後半の男性が保護したとして、感謝状が贈られたとのこと。

 高速道路を自転車で走っていた高齢男性を保護したとして、神奈川県警高速道路交通警察隊は、横須賀市の運送業加藤圭佑さん(28)に感謝状を贈った。加藤さんは「社会に恩返しができてうれしい」と話した。

加藤さんは4月上旬、横浜横須賀道路上り線の佐原インター付近で、自転車に乗った男性(78)が路肩を走っているのを発見。車を止めて男性に声をかけ、警察に通報した。

男性は加藤さんに「海岸沿いを走っているつもりだったが、海が見えない」と話したという。加藤さんは「普段から安全第一を心がけている。わからない道に入ったら、一度止まって周りの状況を見てほしい」と呼びかけた。(林瞬)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN6H44JFN64ULOB00D.html

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高速道路への自転車侵入に関しては、最近話題になったのはUber Eatsの配達員が侵入してしまったケースもあります。

入口に料金所が無い高速道路や有料道路に誤って進入するケースや、逆走して出口から気が付かずに入ってしまったというケースが多いようです。

今回、高速道路に侵入してしまった高齢者を保護した男性に感謝状が贈られましたが、高速道路での車両の停止は危険を伴うことも多く、道路交通法上では原則として高速道路での停車は認められていないので、このニュースを見たからといって万人が無闇に同じことをすることは危険な場合があるので気を付けましょう。

筆者が過去に道路緊急ダイヤルに通報した際に確認したことでは、基本的には高速道路で目撃した落下物や危険なもの、情報は直ちに命に係わる重大なものでなければ電話番号「#9910」道路緊急ダイヤルに通報、今回のような重大な支障を生ずる恐れがあるものでは「110」番に通報、運転中などにより通報が難しい場合は次のサービスエリアまたはパーキングエリアで非常電話を使用して通報、あるいは次の料金所で一般レーンに進み、インターホンで連絡または係員に通報することが推奨されていました。

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著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura / プロフィールページ