車で霧の中を走行する時は、視界距離の範囲内で止まれる速度で走行することが推奨されます。
とは言っても、突然霧の塊が現れ、その直後に突然渋滞の列が現れたなら、そういう動きはちょっと難しいかもしれません。
2022年3月26日にItemFixに投稿された動画では、高速道路で突然霧の塊が現れ、その中に入ると停止車両があり、そのまま追突事故を起こしてしまう交通事故の様子が記録されていました。
公開された動画はこちら
動画はドライブレコーダーの映像で、空が青くて天気が良さそうに見える高速道路を撮影車が走行していると、突然目の前に霧の塊が現れ……。
撮影車は速度を緩めることなく、そのまま霧の中に進入すると、直後に渋滞の列があり、撮影車は止まり切れずにそのまま追突してしまうまでの様子が記録されていました。
動画は高速道路で霧の塊が現れた時は、早めに減速することが大切だということを示唆しています。
「後悔先に立たず」はよく言うものですが、こうしてドライブレコーダーの映像を見ることが、皆さんの公開が先に立つことに繋がれば幸いです。