【国内ニュース】車線跨ぎは論外。高速道路合流時の事故で過失10:0へ。

ツイートと公開された動画によると、事故があったのは2021年3月13日、名神高速道路上り線瀬田東インターチェンジの合流地点。合流地点で追い越し車線を走行していた撮影車の車に対し、合流直後に強引に2車線を跨いで来た車が衝突。撮影車はホイールがへこむなどの損害を受けたとのこと。

この事故の様子は、ドライブレコーダーの映像が公開され、二車線を跨いで合流してきた車に対し強いヘイトが集まっていました。

公開された動画、ツイートはこちら。

広告

その後、2021年4月1日、続報がツイートされ、ドラレコの映像もあり、過失が10:0で確定したと報告され、話題となっています。

動いている車両同士の事故では、両方に過失があるものとされることが多かったのですが、近年はドライブレコーダーの登場により動いている車両同士の事故でも過失0が認められることが増えてきています。

「車線跨ぎは論外だと言う事で、10:0になりました」

ドライブレコーダーの重要性が考えられる事故、決着の報告でした。

■参考資料 事故があった地点のストリートビュー

広告

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。 Twitter:@oumi_nakamura / プロフィールページ