アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルのボルドー地区で、2021年4月24、警官が車両を停止させると、停止させた車両の助手席に乗っていた男性が肉切り包丁2本を持って警察官に襲い掛かり、警察官がその場でその男を射殺するという事件がありました。
事件の始まりは午前0時前ごろ、同エリアを巡回していたナッシュビル警察の警察官クリストファー・ロイアー巡査が、白いメルセデスベンツのセダンのナンバープレートを確認したことでした。
ナンバープレートは緑色のシボレーで登録されており、ナンバープレートに問題があると解った警察官はメルセデスベンツに停車を求めました。
メルセデスの運転手は素直に指示に従い、停車するも、メルセデスの同乗者である容疑者が突然車から飛び出し、両手に大きな肉切り包丁を持って走り出しました。警察官は何度も包丁を捨てるように警告するも、容疑者はパトカーの運転席を触るなど不審なことをしました。
その後、警察官に向かって走り出したため、警察官は容疑者に向けて拳銃を発砲。容疑者はその場で死亡が確認されました。
この事件により包丁を持って警察官に襲い掛かった男性1人が死亡。他にけが人はありませんでした。
事件に警察官が対応した様子はアメリカ合衆国の法律に基づき、公開されています。
動画は衝撃的であるため、視聴は推奨しません。
動画へのリンク(視聴非推奨)→Nashville Officer Shoots Man Charging At Him With Butcher Knives
動画では、警察官がパトカーを降りてからすぐ、肉切り包丁を持った男の襲撃に遭い、その後警察官に向かって肉切り包丁を持った男が走ってきて、警察官がその男を射殺するまでの様子が記録されていました。