【海外ニュース・動画】ロシアのゴミ分別場で生きている猫が発見、保護される。

2020年12月21日、ロシアのウリヤノフスクにあるゴミ分別場で、ゴミの中から生きた猫が発見されるという事件がありました。
猫は分別作業員により発見され、保護されました。

猫は袋に入っていて、袋の口はロープで縛られていたとのこと。
同ゴミ分別場で分別作業員がゴミの中から動物を発見したのは過去2か月で3回目になるようです、

猫が発見される様子は、作業ラインの監視カメラの映像が公開されており、視聴することができます。

動画はこちら

動画には、分別作業員が袋の中から猫を発見し、分別作業員が悲しそうな顔をする様子が記録されています。

分別作業員がDailyMail(元記事・英語)の取材に応えた内容によると、猫は毛並みも綺麗で、丁寧に扱われていたことがうかがえるとのこと。分別場には日々多くのゴミが寄せられているため、どこから入ったのかは特定できていないそうです。

飼い主がゴミに入れたのか、飼い主以外の誰かが捕まえてゴミに入れたのか、真相は謎ですが、少なくともそのまま処分されず、発見されたのは幸運でした。

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

コメントする