【わかりやすい】台風の対策に、窓にマスキングテープや養生テープが効果があるのか、動画で解説。

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日本では、戦時中から窓ガラスの割れ対策に窓にマスキングテープを貼ったりすることがありました。
爆弾の爆風によるガラス割れや、飛散防止を目的とした対策ですね。

ただ、一部の人が「窓にテープを貼っても効果が無い云々」と訳の分からないことを言い、間違った情報が伝わっています。
窓にテープを貼ることは、飛散防止として明らかに有効なことで、Twitterではそれを実際に検証した動画がアップロードされました。

たまにいらっしゃるんですよね….。
世間と逆のことを言いたがる人、そうして目立とうとする人。痛い痛い。

台風が接近する地域の方で、窓ガラスが割れる不安のある方は、早い段階で対策をしておきましょう。
養生テープは既に多くのホームセンターで品切れしているようですが、意外と100円均一等に残っているかもしれません。

他にも、戦時中は基本はマスキングテープだったということから、
マスキングテープでも十分に効果はあると考えられるので、養生テープが無ければマスキングテープを貼っておきましょう。

風圧や飛来物で窓ガラスが割れて、飛び散ったら大変です。
ましてそれが停電してる時などであれば、足元も見えず、破片をよけることも困難になるかもしれません。

早い非難、早い対策を。


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中村書記

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

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