【海外ニュース】アメリカのデトロイトで時速160キロのカーチェイス。逃走犯が事故死で終了。

アメリカ合衆国ミシガン州、デトロイト市の郊外、ロイヤルオークで早朝6時前ごろ、警察と逃走犯のカーチェイスがありました。
逃走犯は時速100MPH(時速にして約160キロ)で市街地を爆走し、デトロイト動物園の電柱に激突。
逃走犯はその後病院に運ばれましたが、病院で死亡が確認されました。

この事故の様子は、アメリカの法律の基づいてパトカーのドライブレコーダーの映像が公開され、物議を醸しています。

公開された動画はこちら
(死亡事故の様子がうつっています。視聴は自己責任でお願いします。)

動画には、警察から猛スピードで逃げる犯人の車が、その後電柱にぶつかり停止するまでの様子が記録されていました。

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

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