【動画】早すぎ?F1レースのピット作業、1950年と2021年の比較。

技術は日々進歩し、今では多くの人がマイカーを持っています。
車の最高速度についても、日本国内では新東名で120km区間が作られるなど、進歩を見せています。

自動車技術を詰め込み、科学技術と運転技術が高度に争うF1レース。
そのピット作業のシーンにも、かなりの違いが出ているようです。

2021年2月18日にLiveLeakに投稿された動画は、1950年のピット作業と今のピット作業を比較する動画でした。

動画はこちら

1950年のピット作業ではゆったりまったりと、無駄な動きも多そうですが、なんとか作業を終えて出ていく様子。次の瞬間、2021年の作業風景になると、何やら何をしたのかもよくわからないような速度で作業が終わり、車が駆け出していきました。

人の動きやチームプレイもまた、技術と共に進化してきたという歴史を感じれる動画でした。

中村書記

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。Twitter:@oumi_nakamura

コメントする