【国内ニュース】あおり運転か。二人死亡事故。生存者から急な幅寄せがあったと新証言。

日テレニュース、ANN NEWSなどが報じた内容によると、事故があったのは去年12月13日午前4時ごろ。
場所は群馬県伊勢崎市三和町の横を通る北関東自動車道(群馬栃木区間)の上り線、伊勢崎出口の分岐点でした。

4人が乗る車が、分岐点にあるガードレールに正面衝突し、車は大破。
2人が死亡し、2人が重軽傷を追いました。

事故車両にドライブレコーダーは付いていなかったため、当初は単独事故だと考えられていました。

しかしその後、事故の生存者から語られた内容によると、一台の車が無理やり入ってきた(幅寄せをしてきた)ことが事故の原因と考えられるとのことでした。
ある車がしばらく並走し、その後に突然車線変更。気付いた時には目の前にガードレールがあったとそのときの記憶を語りました。

報道の動画はこちら

被害者は警察へ上申書を提出し、捜査を求めているとのこと。

動画内で述べられている通り、事故を起こした認識が無い場合に「ひき逃げ」として問うことが難しいことは事実ではありますが、事故を誘発させた事実がある場合には、過失致傷やあおり運転として罪に問うことは不可能ではありません。

そのような危険行為があったのであれば、当然野放しにする訳にはいかず、同様の事件を起こさせないためにも、警察による加害者の特定、事故の全容を解明することが強く求められます。

事故の現場は、群馬県伊勢崎市三和町の横を通る北関東自動車道(群馬栃木区間)の上り線。伊勢崎出口の分岐点。
片道二車線の道路で、事故車両はすぐ手前の太田藪塚インターチェンジで道路に入ったとのこと。

事故があった地点のGoogleMAP

事故があった地点のGoogleストリートビュー

著者: 中村書記

交通ニュースなどを主に書くライター。三度の飯よりドライブが好き。法学系の人なのにすごく残念な人。 Twitter:@oumi_nakamura / プロフィールページ

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